Emotional Satisfaction
Layers shift quietly, forming shapes not yet seen.
雑誌アニメVより、新シリーズ・メッセージ制作を
報じた期待膨らむ当時の記事
記事では小林プロデューサーが、いろいろ期待させる事を語っています。
「ネオ・ステージ」は「いつも新しいものを作りたい」というスタッフの熱意から生まれたもの。「ネオ・ステージは映像的な試み」「舞台の要素とアニメの手法をミックスした映像空感を考えてるんです」
・・・これを呼んで当時は本当に期待しました。一体どんなものが出来上がるのかと。
この時点で、「ファンの期待するものにはしません。池田監督が作りたいものを作るだけです。」・・・こんな風に教えてくれていたら、ショックも少なかったのですが・・・。
なお、発売予定日は2月~5月になっていますが、実際は大幅にずれ、3月~8月になりました。
当時、メッセージについて思った事を当麻のナレーション風に語ります(あくまで当時の気持ちです)↓
池田監督、あなたは罪な人だ・・・
俺達は与えられる作品をとても面白いものだと思っていた
今までの作品は強大な信頼を築き上げメッセージを大きな期待へと変えた
しかしそれだけだった・・・
俺達に出来た事は制作スタッフを信じる事。ただそれだけだった
あまりにも非力だった・・・
池田監督の前に期待も希望も通じなかった
なぜだ!なぜここまで俺達を追い詰めるんだ!
教えて欲しかった・・・完全な新作ではなく長い長い編集シーンが入っている事を・・・
教えて欲しかった・・・トルーパーが延々と辛いセリフを喋り続ける事、新鎧の活躍シーンがない事を・・・
教えて欲しかった・・・作り手も受けても必要ない作品・・・そんな風に考えていた事を・・・
夢・・・もし浜津守監督だったら・・・
希望・・・もったさ、鎧外伝のOVA化
未来・・・持てなかった・・・この作品を見た後では・・・
後悔しているんじゃない、監督が作りたいと思った作品が
ちっぽけなファンの希望ではどうにもならないという事実に行き着いただけだ
誰も暴走を止めてはくれなかったのか、スタッフもソニーも・・・
面白かったはずだ・・・
サムライトルーパーはとても面白い作品だったはずだ・・・!!
2025年1月発売(ゼンチネルストアにて受注販売)。19800円(税込)。
武装と可動を両立した「超弾可動 サムライトルーパー」シリーズより、初の敵キャラ(後半味方になりますが)、四魔将の第1弾とし
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「ネオ・ステージ」は「いつも新しいものを作りたい」というス
MESSAGE Vol.5
「訪れた真実」
91.8.23発売。 監督・脚本・絵コンテ:池田成/作画監督:塩山紀生
当時定価 \3900
■■ストーリー■■
眠りにつくすずなぎは自らに心の在処を問
MESSAGE Vol.4
「さまよえる心」
91.7.25発売。 監督・脚本・絵コンテ:池田成/作画監督:塩山紀生
当時定価 \3900
■■ストーリー■■
新都心ビルの中、新たな光輪の兜を手に

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